日々の、いつもの、トナリにある大切なもの。

自分らしく日々の暮らしを過ごすために大切にしている、「トナリ」にいてほしいヒトやモノやコトについて。

ACMEさんの、万年筆「ハッピー」。

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字を書くのがとても好きなので、文房具がとにかく多い。

その中でも万年筆の書き心地はとても好き。しかし、いわゆるブランドの万年筆は黒い重厚感のあるものが多いけれども、たまたま立ち寄った「ACME」で見かけた、たくさんの種類のイラストデザインがある万年筆が目に入り、そして試しに書いてみると程よい重さと重心の位置が気に入り、即購入したのが今から10年前。

この、「ハッピー」とタイトルがついた万年筆はそのタイトルの通り、見ているだけで楽しくなる1本。アーティストの名前はトム・リーブスというアメリカ人。

毎年末にお湯にペン先を浸して固まったインクを溶かす作業をする。

そして新年を迎える準備をする。

この万年筆とはもう10年以上共に過ごしている、もう自分のトナリになくてはならない一本。