日々の、いつもの、トナリにある大切なもの。

自分らしく日々の暮らしを過ごすために大切にしている、「トナリ」にいてほしいヒトやモノやコトについて。

マルマンさんの、クロッキーブック S ブルー。

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会社の打ち合わせでも落書きでもなんでも何か書く時はこのクロッキーブックを長年使用中。文字よりもイラストや図の方が人に伝わりやすい時もあるので大変重宝している。

もともと無地のノートが好きで(方眼ノートを使っている人はデキるという本もあるるが無地派)、以前はマルマンのテッパンのスケッチブックを使っていたものの枚数が少ないことと、やはりスケッチブックなので紙質が分厚く、万年筆でメモを取ることにはやや適さないと思っていた時に代替してから8年ぐらい、クロッキーブック。

表紙が分厚くて丈夫で、リングで枚数も多くてリーズナブルで色々書きたくなる。

何よりもこのサイズが定型のA4やB5ではない「とらわれなさ」が良い。定型ではないものの、カバンの中にもしっくり収まるし、デスクの上に置いてあっても存在感があるところもずっとトナリに置いておきたくなる。