日々の、いつもの、トナリにある大切なもの。

自分らしく日々の暮らしを過ごすために大切にしている、「トナリ」にいてほしいヒトやモノやコトについて。

フェリージさんの、ポーチ。

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カバンにいろいろなものを持ち運ぶ癖があり、バッグインバッグは常に一番良い状態を考えているが、このフェリージのポーチは4年前からいつもカバンの中にいる。

最初はPCの充電アダプタやwi-fiルーターも入れていたけれど、今は筆記用具のみ。
万年筆、シャープペンシル、ホワイトボードマーカーなど、とにかく毎日使うものがこの中にある。

使い込んでいるからか、フチの皮の部分は良いツヤが出ていて、表面も良い具合にくたっとなっていて見ているだけで落ち着くポーチになっている。
また、毎日何回も開閉しているにも関わらず一度も壊れていない丈夫さも魅力的。

これからもトナリにいてほしいポーチ。




マルマンさんの、クロッキーブック S ブルー。

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会社の打ち合わせでも落書きでもなんでも何か書く時はこのクロッキーブックを長年使用中。文字よりもイラストや図の方が人に伝わりやすい時もあるので大変重宝している。

もともと無地のノートが好きで(方眼ノートを使っている人はデキるという本もあるるが無地派)、以前はマルマンのテッパンのスケッチブックを使っていたものの枚数が少ないことと、やはりスケッチブックなので紙質が分厚く、万年筆でメモを取ることにはやや適さないと思っていた時に代替してから8年ぐらい、クロッキーブック。

表紙が分厚くて丈夫で、リングで枚数も多くてリーズナブルで色々書きたくなる。

何よりもこのサイズが定型のA4やB5ではない「とらわれなさ」が良い。定型ではないものの、カバンの中にもしっくり収まるし、デスクの上に置いてあっても存在感があるところもずっとトナリに置いておきたくなる。

伊東屋さんの、伊東屋オリジナル24時間手帳 オレンジ。

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これだけデジタル化が進んでいても、どうしてもスケジュール管理は手帳。
理由は変更や追加などが簡単にできるから。
あとは基本「字を書く」ことがそもそも好きというのも理由の一つ。

手帳はここ6年間ずっと「伊東屋オリジナル24時間手帳」のオレンジ。
24時間のバーチカルタイプで鉛筆で書き込んでいる。

サイズも程よく、シンプルなところが好き。

1週間の中でブロックする時間帯を考えたりするにもバーチカルはとてもわかりやすいのでしばらくはこの手帳を使う予定。

 

 

 

麻布昇月堂さんの、一枚流しあんみつ羊かん。

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広尾の日赤病院の近くにある昇月堂さんの「一枚流しあんみつ羊かん」。
サイズもお値段的にもお手ごろなのでちょっとしたお土産で使わせていただいております。

栗や求肥が羊かんの中に埋め込まれており、まるで宝石箱のように色鮮やかで、見た目もとても素敵な和菓子です。

www.geocities.jp



無印良品さんの、ポリプロピレンノック式蛍光ペン オレンジ。

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読書はもっぱら「紙」のいわゆる書籍派。
電子書籍は使ったことがなくて、その大きな理由は紙にマーカーを引くことができないから(電子書籍でも電子的にできるけど、なんだかしっくりこない)。

とにかくオレンジ色が好きで、身の回りにはいろいろなものがオレンジ色として囲まれているのですが、読書している時に欠かせないのがこの蛍光マーカー。

ノック式なので乾かないし、歩きながらでも本を読むのでキャップを落としたり無くしたりする心配がない。

カバンやペンケース、デスクなど現在合計で5本が稼働中。

OLFAさんの、ペーパーカッター TOP-1。

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新聞のスクラップが日課ということもあって、新聞を2枚まとめて切らない=1枚ずつ切れるカッターをいつも持ち歩いてる。

それがこの「OLFAのTOP-1」。
もう10年ぐらい使用。


今では廃番となっている様だけど、毎日使っているからか、とても自分の手に馴染んでくれています。切れ味もとても良く、直角に切る時も綺麗にスパっと。
長く使っていると力加減ももう以心伝心のような感覚で。

さらに、カッターの逆がペーパーナイフになっていることもとてもポイント。

さて、製造しているOLFAは日本の会社で本社が大阪。

www.olfa.co.jp

カッター=刃物を製造するメーカーとしてたくさんの種類のカッターを製造していて、グッドデザイン賞にも何度も選ばれている魅力的な会社。

まだまだ使えるTOP-1ですが、もしも新しい切り抜きカッターを選ぶ時は迷わず「キリヌーク」シリーズにする予定。