日々の、いつもの、トナリにある大切なもの。

自分らしく日々の暮らしを過ごすために大切にしている、「トナリ」にいてほしいヒトやモノやコトについて。

鶏繁さんの、ささみ梅じそ。

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美味しい焼き鳥屋さん数あれど、「鶏繁」さんが一番好きです。

特に六本木のお店が好きです。理由は、日本酒が好きでして、震災の時から東北のお酒をお手ごろにいただけるのがまたたまりません。

特に陸前高田の「酔仙」、塩竈の「浦霞」がお気に入りです。

 

焼き鳥は基本コースで、標準のメニューから変更したり追加したりできます。

その中でも一番好きなのが、この「ささみ梅じそ」。

大きくて、何と言ってもその柔らかさ、その上に乗っているしその香りが絶妙なんです。

最初の1本はいつ来てもこの「ささみ梅じそ」なんです。

 

鶏繁さん。

www.torishige.com

ベローチェさんの、コーヒーゼリー。

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ベローチェはコーヒーが200円と競合よりも安価に提供しているものの、やっぱりベロチェといえば「コーヒーゼリー」。

およそ2ヶ月に1度、無性に食べたくなることが定期的に続いている。

スタバやプロントやタリーズにはないコーヒーゼリー
何と言ってもこのソフトクリームのボリューム。

午後のひとときが良いものになる逸品。


こう見えてカロリーは208kcalとのこと。


やはりファンはいるよう。

matome.naver.jp



STREAMER COFFEE COMPANYさんの、リボルバーラテ

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美味しいコーヒーを飲むのが好きでよく巡っています。

都内には美味しいコーヒーがたくさん飲めます。いつもはドリップコーヒーですが、ラテを飲むときは「STREAMER COFFEE COMPANY」さん。

streamercoffee.com

何店舗からありますが、
目黒区五本木にある電車のガード下にあるお店がお気に入りです。

そして色々なラテが楽しめますが、中でもこのリボルバーラテが一番のお気に入り。

大きくてボリュームのあるカップに使用する豆の量が2倍の濃厚なラテ。

淹れたてのときは表面の泡がプツプツ弾けている。

最初の一杯の濃厚さはたまりません。

香妃園さんの、特製とり煮込みそば。

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六本木の交差点より少し六本木一丁目に行ったところにある香妃園さん。

1963年にオープンした老舗の美味しい中華料理のお店。

たくさんある中華料理ももちろん美味しいけれど、〆にいただくこの「特製とり煮込みそば」がたまらない。

1人前でもなかなかのボリューム。
二人で1つで十分満足出来る。

やや太い白い麺にスープが絡まり、そして体も温まる。

しばらくそのままにしておくと表面にコラーゲンの膜ができるぐらい、とても濃厚。

特に寒い日にいただくとホッとする。


創業して半世紀が経過しているこのお店の看板メニュー、ぜひ。

https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13001271/


SOWAさんの、アイスクリーム。

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神谷町駅すぐの小道にある、1955年に創業のハンドメイドアイスクリームのお店、SOWAさん。

Home Made Ice Cream Shop SOWA since1955 » 神谷町SOWA(工場)

このお店の店舗がなんとも可愛らしい。

工場併設の店舗。

ここのアイスクリームは種類が豊富で且つ1カップ200円前後というお手ごろ価格で、お土産によく利用している。

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とにかく種類が豊富で飽きない、そしてパッケージも極めてシンプル。

そして、実はソフトクリームがまた新鮮さを感じる美味しさで、ランチ後に買いに来るビジネスマンも多い。

工場で作りたてのアイスクリームはなかなか買う機会がないかもしれないので、SOWAさんのアイスクリーム、オススメ。



 

ぺんてるさんの、シャープペンシル タフ0.9mm

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手帳を使っていることもあり、予定の変更にすぐに対応できるためシャープペンシルは手放せない。一般的に0.5mmが主流ではあるけれど、とにかく書くのが好きなので、書く量があり、いつの日か芯の太さが「0.9mm」におさまった。

そしてシャープペンシル自体はこのタフが一番馴染んで、もう7年以上使っている。使いすぎてTUFFのロゴは完全に消えている。
ゴム製のグリップの馴染み方と太さ、そして程よい重さが特に気にいっている。

とどめ的に気に入っているのは、全長30mmの回転式の大きい消しゴムが付いていること。ガンガンかけて、ガンガン消せる。

まさに自分にぴったりの一品。

www.pentel.co.jp

ACMEさんの、万年筆「ハッピー」。

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字を書くのがとても好きなので、文房具がとにかく多い。

その中でも万年筆の書き心地はとても好き。しかし、いわゆるブランドの万年筆は黒い重厚感のあるものが多いけれども、たまたま立ち寄った「ACME」で見かけた、たくさんの種類のイラストデザインがある万年筆が目に入り、そして試しに書いてみると程よい重さと重心の位置が気に入り、即購入したのが今から10年前。

この、「ハッピー」とタイトルがついた万年筆はそのタイトルの通り、見ているだけで楽しくなる1本。アーティストの名前はトム・リーブスというアメリカ人。

毎年末にお湯にペン先を浸して固まったインクを溶かす作業をする。

そして新年を迎える準備をする。

この万年筆とはもう10年以上共に過ごしている、もう自分のトナリになくてはならない一本。